初期のホームページ 

「ろくすけ」に御関心をいただきありがとうございます。彼との付き合いは長い...もう13年になります。 

「はじめまして」の、ごあいさつから!


 

「自己紹介」

シェットランド.シープドック(イヌ科のほ乳類)

昭和62年生まれの、オス。

4月に誕生ですね。

急ぐとも、こころ静かに手を添えて...。「犬 」ですのでご勘弁を!

#初期の「ろくすけの部屋」は、この画面からはじまりました。
”ろくすけ”とは、飼い犬の名前です。
 


ロク(イヌ)は尻を拭かない! でも訳あり...

 人間以外の哺乳類は、自然脱肛(だっこう)するから尻を拭かない。ようするに肛門周辺を出したり引っ込めたりできるので、糞が付かない。もう1度絵を見てほしい。背を丸めた姿勢になって脱糞をはじめると、直腸粘膜(内側)が外へ少し出てくる。糞は肛門のまわりに触れずに体外へ排出される。脱糞が終わると、突き出ている直腸粘膜が体内に収納される。

おまけ:では、なぜ人は尻を拭かなければならなくなった、か?

 それは直立二足歩行をはじめた時代へさかのぼる。人類は直立歩行によりお尻の筋肉が発達し、臀部(しり)が大きくなった。そのため肛門が間にかくれてしまったためらしい。(肛門は、人間以外では丸見えの状態。まわりの動物を観察してみて!)

 それと、食生活が変わり糞が柔らかくなり、付きやすくなったこともある。

 「へ〜っ、しりませんでした」って、そーいう話。

*参考文献引用 『はばかりながら「トイレと文化」考』 スチュアート.ヘンリ著 文春文庫 文藝春秋 1993


さらにたかく...もっと、たか〜くっ!

 おや?この絵は、ちょっと間違ったのか、目の前に電柱があるにもかかわらず、手前でオシッコのようです。高さとニオイを競うのが彼らの世界。そのニオイから相手の状態(健康、感情、発情期など)がわかるといいます。

 相手へのお手紙です。友犬の「タロウ」はさらにたかく足を上げるので、いきおい余って自分にちょっぴりかかりますけど...。さて、うまく相手に伝わりますかどうか...。

 今回は、ながらオシッコですね。ニオイを嗅ぎ(読み)ながらの、オシッコのお返事書きが正解でしょうね。

*参考文献引用 『りっぱな犬になる方法』きたやま ようこ著 理論社 1992


 寒い日以外は、カラダを丸くしては寝ません。また暑い日ですと、よく「バンザイ」状態で寝ています。ある時、その状態でしたのでそっと近付き、「パンッ」と手を鳴らすと、さすがに亀の子状態でした。(動物愛護団体に訴えられそう...)

 
夜行性だからでしょうか...。昼からよく寝てます。

まさに、夢中。  (_ _)_zZZ

 


 飼い犬は、人間の態度をめざとく見て取ります。さらには、相手に感情移入ができる能力も備わっているという。人間がうれしいとうれしく、人間が悲しいと犬も悲しいという。

よく見上げます。

 ロクは背が低いんで当然ですが、目が合う時は、いつもこんなカンジです。

 専門家は飼い主の顔色から、相手の考えていること、状況を読取り対処する、といいますが、はたして今回は何を読取ったか?

考えを読むの図です。

*参考文献引用 『犬たちの隠された生活』 エリザベスMトーマス著 深町眞理子訳 草思社 1995

 


 

 

おや、こんなところに...ページの作者です(^^;)

 ヒゲがありましたね、この頃。今は、ロンゲで茶髪、うしろで縛ってます。

 この写真は「芋煮会(いもにかい)」で有名?な、山形市の馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)にて撮影。毎年、秋が楽しみ!

 機種仕様名は、Mac5500/225、画像はアドビフォトショップ4.01にて処理。このページ作成には「ホームページPro.3.0」を使用。モニタは15インチにて作画しています。モバイルの方ごめんなさい。

ご意見ご要望は掲示板あてに。。。返事は書き込んでいますが、遅い時はしばらくお待ち下さい。サーバの不調も...でも、本当は作者の問題が大きかったりして...。(^ ^;;

 #ってな訳で、初期の頃はこちらがホントの”ホームページ”でした。(*^_^*)

 インフォメ:「ろくすけの部屋2」が移転しました。移転先は、以下を参照下さい。(^^;)


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